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2010年12月21日 (火)

100円インクで年賀状印刷♪ (ダイソー)

安価なインクで、カラフルなハガキを思う存分印刷したいと思いませんか?

あ~ 気付いたらもうこんな時期ですね。
皆さんは年賀状を作成しましたか?

私は祖父母から頼まれて既に150枚ほど作成したのですが、肝心の自分の年賀状を作成していませんでしたwobbly
これはイカンですね。

年賀状と言えば近年はインクジェットプリンターの普及で、オリジナリティ溢れるデザインの年賀状をもらうことも増えましたね。
私もパソコンを購入してからはずっと「筆まめ」と共に、オリジナルデザインで年賀状を作成しています。

年賀状の印刷時に頭が痛いのは、インク代です。
ハガキ一杯にカラフルなデザインを印刷したいのですが、インクは嘘のようにどんどん無くなってしまいます。
全面縁なしカラー写真などにしてしまうと、いよいよ湯水のようにインクが使われていく・・・。
結局、白い部分の多いデザインで無難にまとめていたりしました。(
(ええ、貧乏ですからね。)

と・こ・ろ・が・・・今年の私は全面写真でデザインしたのですよ!
貧乏なのに大丈夫??

その答えが「100円ショップのインク」なんです。

101221daisoink01
                          インクはキャノン用とエプソン用がありました。フォトインクも売っていましたね。

私も印刷するまで、「おいおい大丈夫かよ・・・。プリンター壊れないだろうな。」などと半信半疑でしたが、結論から言えば、全く問題ありません!
でも、何があっても責任は取りません!純正品じゃないのだから当たり前です!
でも、人柱として何百枚も印刷しましたが、プリンターは全く異常ありません。

但し100円なのでカートリッジ式では無く、補充式になります。
中身はこんな感じです。

101221daisoink02
インクの入ったボトル(20ml)と、金属製のピン1個、ゴム栓2個、あとはビニール手袋が入っています。

補充手順は説明書に従うと、

1.インク供給口(図②)をセロハンテープで塞ぐ
2.インク注入口(図①)に金属製のピンを無理矢理挿して、プラスティックの栓をタンク内部に落とす
3.インク注入口(図①)からインクを注入
4.インク注入口(図①)にゴム栓をする
5.インク供給口(図②)に貼ったセロハンテープを剥がす
6.インクをプリンターにセットする

101221inktankfig
といった感じです。

が、言われた通りやったら、ぎゃー、プリンター内部がインクまみれに・・・(。>0<。)

ナンジャこりゃ!!!と思ったら、ゴム栓外れてました。
どうも何回取り付けても、ヘッドが動くと干渉してゴム栓が外れるみたいです。

仕方ないのでゴム栓の出っ張りを切断して挿入後、テープで塞ぐことにしました。

101221inktankfig2_2これで栓も外れなくなりました。

この他、何回かやっている内に気付いたのですが、栓の密封が悪いとインクがダダ漏れになる為、カットゴム栓を押し込んでから、ビニールテープを若干引っ張り気味に貼り付け、上からぐりぐり押さえ込むと全く漏れることも無くなりました。
インク注入時にインク供給口に事前に貼るテープもビニールテープの方が作業性が高いです。

初めて挑戦した方はインク注入直後にインク供給口からぽたぽたとインクが垂れてきて焦ることがあると思いますが、きちんとゴム栓を貼り付けているのであれば、少し待っていると止まるので、ティッシュなどでちょんちょんと吸い出してあげて下さい。

絶対に垂れている内からプリンターにセットしたりしないこと!!!

大惨事が待っています!

あとは、インクの残量表示に大抵の場合エラーが出ますので、説明書に従ってリセットしてしまって下さい。(私のプリンターMP600ですと、本体のストップ/リセットボタンの長押しでリセットされました。)

ちなみにインクのタンクは純正品であることが前提です。若しくは純正品のタンクを流用した再生品でもOKです。
稀にオリジナルのタンクで販売されるエコインクもあります。インク注入口が違う構造になっている場合がある為、本製品が使えないかもしれません。(ドリルか何かで開口すればできるかも・・・。)

何となく色味が薄いかな・・・と感じる方がいるかもしれません。そういう方は印刷時にプリンターの設定を調整してみて下さい。

長期間保存の必要性が薄い年賀状印刷こそ、100円インクがふさわしいと思います。
実際は2回補充できるので50円インクかな・・・?

※先日、キャンドゥにも別ブランドの100円インクが売られているのを発見しました!
 基本的に同じものだと思います。いずれ試してみたいです。

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