フォト
無料ブログはココログ

amazon

  • 3M スコッチ 超強力両面テープ
  • Asus Zenfone 5 LCD液晶ディスプレイスクリーン
  • メンテナンスツール
2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« MNPをやってみました。iphone5で、月々7170円節約に! | トップページ | 大型ゴミの24時間回収所? »

2014年9月18日 (木)

久々更新 トイレの水漏れ修理をしました

久しぶりの更新です。
何かと忙しくお得情報を発信できずにおりました。申し訳ありません。
今回はトイレの漏水を自分で直しましたというお話です。

漏水発見の経緯ですが、水道料金の請求金額が1万円を超えたことから、奥さんがカンカンに怒り出し、私や息子がシャワーを浴び過ぎなんだ!!と、一方的に怒られたことから始まります。
札幌市の水道代は相当使っても安いイメージがあったので、そんな馬鹿な・・・と思っておりました。

そんなことがあってから、数日後に水道メーターの検針を行っている会社の方から連絡があり、「お宅が留守中に確認したらメーターが動いていますよ」とのこと。

その後、検針担当のお姉さんがやってきて、あちこち調べるも漏水している箇所が見つからず、最後に疑われたのがトイレでした。

我が家には1階と2階のトイレがあり、1階は女性専用、2階は男性専用として使っていました。
なんと、漏水していたの1階(つまり奥さん専用)のトイレだったのです!
使っていないときにも、そよそよと少量ですが水が流れ続けているのですよ。
原因が判明し、水道料金の大幅アップも納得です。

修理を行えば、漏水で上がった水道料金を減額してくれるので市の指定業者に依頼して、修理後に連絡を下さいとのことでした。

こんなことで修理業者を呼べば、作業費も馬鹿になりません。自分で直すこととしました。
節約の基本はDIYです!

我が家のトイレは11年前のINAX制アメージュという機種です。
INAXのWEBサイトで交換部品を検索するとロータンク用のゴム玉は2種類しかありません。
大半は大きい方のゴム玉のようです。
型式で検索してもやはり大きい方のゴム玉でしたので、アマゾンで注文しました。
定価は972円(税込)で、通販をあれこれ調べると半額以下の店も沢山ありましたが、どこも送料が有料であり、合計すると定価以上になるところばかりでしたので、送料無料で定価程度で購入できるアマゾンで購入しました。

※実はアマゾンで注文する前に、ホーマックに行きカクダイ社制のINAX用ゴム玉を購入してきたのですが、仕様が合わず返品してきました。
現在主流のモデルに合わないゴム玉を販売しているのはナンセンスなので店員に忠告してきましたが、まじめに聞いてはくれませんでした。

Img_1466
INAX純正品「TF-10R-L」です。チェーンが付属していますが今回は使用しませんでした。

Img_1449_4     Img_1450_3










タンク内部の水を抜くには、床についている元栓をドライバーやコインで閉じて、水を全部流します。給水が止まるのでタンクは空になります。
ロータンクの上部には手洗いが付いているので蓋と共にすぽっと取り外します。
内部の機構は年代やモデルによって異なるようですが、我が家のタンクは「フロートカップ付き」のタイプでした。

Img_1451 Img_1453

.





















左の写真の中央付近に筒が見えると思いますが、これは「オーバーフロー管」といって、タンク内の水が溢れないように流す管です。
この管に沿うようにゴム玉が入っているのです。
その為に2つの部品を取り外す必要があります。まずは右の写真の白い樹脂パーツ(補給水管ホルダー)です。
少々堅いですが若干ぐいぐいやってると抜けてきます。

Img_1456Img_1458_2























次に黒い樹脂パーツ(フロートカップストッパー)を取り外します。オーバーフロー管を挟む形で取り付けられていますので拡げて、横方向に抜きます。
最後にゴム玉が取り付けられたフロートカップを上方向に引っこ抜きます。かなりきついですがぐいぐいずらしながら引けば抜けます。

Img_1462 Img_1463























一見問題無いようにみえたゴム玉ですが、触ってみるとどろどろに溶けていました。
まるで墨汁やインクのようです。
長年水に浸かっていたことで劣化していたのですね~。

Img_1469 Img_1471























ゴム玉上部の樹脂製の留め具を引き抜くと、ゴム玉が抜けますので、新しいゴム玉に取り替えて、留め具を取り付けます。
ここで私は大失敗。無理矢理留め具を押し込んだら割れてしまいました。とほほ。

Img_1473


注文するのが面倒なので、ドリルで樹脂パーツに穴を開けて、真鍮線で固定しちゃいました。そのうち注文して交換しようと思います。

Img_1475


2台目は反省を踏まえて、留め具もきちんと取り付けて終わりました。
ばっちり漏水が止まりましたよ!

ちなみにわかりにくい交換手順書はこちらです。2ページ目が参考になりました。

1台当たり1080円にて修理は完了しました。業者に注文したら何千円も取られていたことでしょうね。

                                           

(おしまい)




« MNPをやってみました。iphone5で、月々7170円節約に! | トップページ | 大型ゴミの24時間回収所? »

D.I.Y.」カテゴリの記事

コメント

同じ型でタンク内に手が入りにくく、挫折しかけましたが、丁寧に写真付きで解説してくださっているおかげでなんとか修理できました。本当にありがとうございました。

お役に立てたようでなによりです。
写真がわかりにくくてすみません。
最近我が家のトイレはタンクからゆっくり床面へとぽたりぽたりと水が滴るようになってしまいました。
トイレを交換するか、修理するか思案中であります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 久々更新 トイレの水漏れ修理をしました:

« MNPをやってみました。iphone5で、月々7170円節約に! | トップページ | 大型ゴミの24時間回収所? »