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カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2013年8月26日 (月)

MNPをやってみました。iphone5で、月々7170円節約に!


携帯キャリアはMNPを優遇しすぎです!!



私の携帯は10年以上auで、既に携帯は3台目になります。

現在使っている機種は2011年のゴールデンウイークに購入したもので、当時68000円もした、フィーチャーホンとか呼ばれていた上位機種でした。
機種代金はヨドバシカメラで一括で支払い、その代わりに、月々の使用料金から毎月1500円くらいを2年間に限り値引きしてくれるというサービスがありました。
本体代金から、その2年間に渡る値引き分を引いて、「実質○○円」というやつです。

あのサービスって、結局、最初に全額支払った場合、後から返金を受けているようなものなのに、月々の使用料金そのものが安くなっていると「錯覚」させる、すごい施策ですよね。多くの人が、普通に「騙されています」。

なので、2年間の割引期間が終わったら、割引きが終了し、「本来の金額」に戻っただけなのに、皆「高くなった」と感じると思います。

もし、購入時に、機種代金から最初から値引いてくれていたら、月々の支払いは、ずっと同じ金額だった筈なんですけどね・・・。
実際、私も、今年のゴールデンウイークで丸二年経過しましたので、割引が終わり、月々の支払いは6000円を超えるようになりました。


この2年間で、携帯社会から、スマホ社会に移行してしまい、コンテンツもどんどんスマホ対応になってきました。
私もスマホに機種変更しようとも一度は考えましたが、機種変更しても、パケット代の定額料金が上がったり、付帯サービスが有料になったり、通話料が上がったりと、月々のランニングコストは、確実に上がりますし、機種自体の代金も、特別な優遇(※)などもありませんでした。(※今月中は16ヶ月以上使用したユーザーに限り機種代金の割引をしているショップがありました。)

まさに「足許を見た商売」です。ひどいです。


なんとか通信代を下げたいと思った私は、ふと、手元に使われていないソフトバンクの「プリペイド携帯」があることに気がついたのです。

この携帯は去年の夏休みに息子と旅行する際、別行動をする為に急遽5000円で購入したもので、購入直後こそチャージして使用していたものの、あまりにも大量の迷惑メールに嫌気がさして、息子が放り出し、それ以来使われていなかったのです。

これは・・・MNPできる!

どうして今使ってる携帯をMNPしないのかといいますと、我が家のネットがKDDIの為、他社に変更しても、スマートバリュー(-1480円/月)が使えず、費用対効果が薄いこと、au以外の会社へのMNPで、札幌では好条件の物件が見当たらなかったからです。

現在、auでは、iphone5のモデルチェンジ直前で、売れ残っているものを、日本中でばらまいている、という情報が、ネット上に溢れていましたから、他社からauにMNPするのが、最も好条件と判断しました。

よし!やってやる!MNPやったるで!
以上前置きです。(長いです。)

以下MNPのまとめです。

私が疑問を感じていた点に重点をおいて簡単に分かりやすく書きます。
ソフトバンクのHPではココに説明がありますが、全くやる気ゼロの説明です。
特に、プリペイド携帯からのMNP転出はショップで申し込めとしか書かれていません。


「ソフトバンクのプリペイド携帯のMNP手続きについて」

1)まずはソフトバンクのショップに行きます。この時に持って行くものは身分証明書のみ。
  私は免許証を持って行きました。
  ポイントは携帯を持参する必要がないということです。

2)店頭でMNPしたい電話番号と、生年月日を用紙に記入します。

3)店頭のコンピュータで検索をしてくれます。私の場合は、検索で出てこないと
  何度も言われました。「プリペイド携帯なんですが」と言うと、「あ!」と言う言葉と
  共に、すぐに見つかりました。どうも検索するカテゴリーが異なる模様です。

4)「申込内容確認書」と書かれた契約者名、MNPする電話番号、乗り換え転出手数料など
  が書かれた用紙を見せられるので、内容を確認して、問題が無ければ、申込日と
  氏名をサインします。印鑑を押す欄がありましたが、自署だけでOKでした。

5)現金で2,100円を支払います。領収書ももらえます。

6)予約番号が記載された「申込内容確認書」を受け取ります。

7)あとは、他社の携帯ショップにゴー!!

以上です。

ポイントは、携帯を持って行く必要がないこと、印鑑すら必要ないこと、手数料はショップで現金で支払うことです。

ちなみに、ソフトバンクのプリペイド携帯は、5000円で携帯本体と3000円分の料金カード代がもらえるという、すてきな商品ですが、使用期限がカード期限(60日)が切れてから360日で切れます
プリペイド携帯の使用期限を延長するにはカードを購入して、チャージしないといけないのです。一度チャージすると、使用期限が60日延長されます。
初回はカードと本体を同時に購入する為、チャージで60日+360日=420日間は電話番号が保持できます。

この為、何台ものプリペイド携帯を5000円で保有して、好条件のMNPがあれば、これを元にしてMNPを行う人が世の中には沢山いるようです。(MNP弾などと呼ばれていますね)


私は意図せず、プリペイド携帯を持っていたので、ラッキーでした。

auショップにて、無事iphone5(32GB 定価61,680円)を一括0円にて購入できました。キャッシュバックなどはありませんでした。

それでも、一括0円ですので、月々1760円の機種代の割引はありますので、2年間で42000円のキャッシュバックみたいなものです。(※但しLTEフラット加入必須)

逆に言えば、機種代は0円なので、単純に月々の通信料がその分安くなるということ。
さらに、家のインターネットがKDDIなので、スマートバリューが適用されます。
MNPなので、基本料金も、2年間無料です。

値引き額は1750円(正)2140円+1480円+980円=4210円(正)4600円の割引きです!

機種代が0円ということを、2年間で考えれば、月々2570円の割引きと一緒です。

各キャリアみたいな表現をしたら、「実質 月額6780円(正)7170円の割引」です!


MNP優遇されすぎ!!!

既存ユーザーを大事にしろ!!!!





そんな訳で、2年ごとにMNPを繰り返そうと、心に決めた、貧乏主夫なのでありました・・・。

世の中には、iphone5を0円で入手して、全てのオプションを外して、2年間月額3円で維持する人も多数いるようですが、私はちゃんと、パケット定額プランで契約したので、ショップのお姉さんも優しかったです。

あ、既存の携帯は電話のみのプランに移行しましたので、月額980円ですね。
68000円したのに、ただの電話機になりました・・・。

いずれ好条件のMNPを発見したら、他社に移ろうと思います。

※9月12日追記

上記の毎月割の金額が機種変更の単価で記載してしまっておりました。申し訳ありません。MNPの場合は月々2140円の割引でした。

ちなみに、ショップで聞いたのですが、明日9月14日からiphone5の毎月割の金額がMNPの場合でも、月々1680円に下がってしまうそうです。2年で40320円ですね。
月にすると460円の差ですから、大きいですね。

新iphoneが発表されて、キャッシュバック7万などの店舗も増えてますから、そちらを利用した方が、お得になりそうです。













.

2011年1月26日 (水)

HDD入替に便利なフリーソフト2本(フリーソフト)


こんなソフトが無料だなんて、ステキ過ぎます。

一つ前のブログで、私の古いパソコンのハードディスクを交換したら、速度が上がったという話を書きました。

実際の作業は1日で完了したのですが、作業に使用したフリーソフトがとっても簡単で優秀だったので紹介しておきます。

HDDの入替は、

(1)旧Cドライブ(RAID0:120GB×2台)の内容を新ドライブにコピー
(2)新ドライブのパーテーションを1TBまで拡げる

といった手順で行いました。

具体的には、まず私のパソコン(DELL Dimension8300)にはPCI接続のRAIDボードに2台のSATAハードディスクが接続されているのですが、これとは別にマザーボード上に2箇所のSATA接続用ポートがあります。
このSATAポートに新HDDを接続しました。(SATA150接続にするためHDDにはジャンパピンを取り付けています。)

その後、起動時にBIOSセットアップ(F2)を選択し、BIOS項目でHDDの内容を変更(SATAプライマリードライブを「OFF」から「AUTO」に)しました。

パソコンを起動後、まず1本目のソフトである「EASEUS Todo Backup Home 2.0」を起動します。(個人使用では無料ですので普通にダウンロードします。)

※2106/12/16追記 現在最新バージョンのEASEUS ToDo Backup Free 9.2(日本語版)が提供されているとの情報をEASEUS社の方から頂きました。
最初から日本語化されているもので、なかなか良さそうですね。
URLをご紹介しておきます。http://jp.easeus.com/backup-software/free.html

110126todobackup
このソフトはファイルのバックアップを色々な方法で取ることが出来るソフトなのですが、HDDのクローン(完全複製)を取る機能もあるのです。
何より驚きだったのは、フリーソフトの多くはRAIDに対応しておらず、RAID構成の場合は3~4000円程度の有料ソフトが必要になるのが通常だったのです。ところがこのソフトは当たり前にRAID構成されたドライブを認識してくれます。

※実は最初は今回「Seagate」社のHDDを購入したので、同社HDD所有者が無料で使えるソフト「DiscWizard」というソフト(Acronis社のTrueImageのOEM版)を利用して、ドライブのコピーを行おうと思っていました。
ところが前述のRAID構成のHDDは単なる2台のHDDとしてしか認識せず、コピーを行うことが出来ませんでした。
通常のHDD構成で使用するなら日本語化された分かり易いソフトです。

EASEUS Todo Backup Home 2.0は全てのメニューやメッセージが英語で表示されますが、選択肢は少なく、悩むこともありませんでした。

主な手順は、

1.メインメニューで「Clone」を選択
2.サブメニューで「DiskClone]を選択
3.現在のディスク構成が表示されるので、ソースディスク(コピー元になるディスク)を選択
4.ディスティネーションディスク(コピー先になるディスク)を選択
5.コピーを行う

といった感じです。3と4を間違えないように注意すれば簡単ですね。
このソフトはOSを起動中に、システムディスクをコピーできるので、RAIDにも対応してくれるんですね~。

さすがに200GB超をコピーしたので1時間30分程度時間が掛かりましたが、終了のメッセージが出て、Cと全く同一内容のドライブが出来上がりました!

ここでPCを再起動して、再度BIOSメニュー(F2)を選択して、起動ドライブをRAIDカードから、ハードディスクに変更します。
すると・・・新HDDがCドライブとなって起動出来ました!

しかし、このままでは折角1TBのHDDを取り付けたのに、先頭の250GBだけが使用されていて、残りの容量は使用することが出来ません。
そこで使用したのが2番目のソフト「EASEUS Partition Master 7.0.1 Home Edition」です。

110126patation_2
このソフトもHomeエディションは無料でダウンロードして使用出来ます。

様々なHDDのパーテーション操作が可能のソフトですが、今回はパーテーションを最大容量まで拡大するという作業のみ行いました。

ソフトを起動すると現在のPCのHDD構成が帯状に表示されます。
先ほどコピーが完了して晴れてCドライブが表示されていますが、容量は約250GBのみで、残る容量は「未割り当て」になっていました。

そこで、
1.Cドライブを右クリックして「Resize/Move」を選択する
2.ドライブ状態が帯で表示されるで、現在の容量を示す帯をマウスでドラッグして、一番右端までもっていく。(容量を任意で選択可能)
3.OKをクリック

すると、瞬時に未割り当てだった部分までCドライブの容量が拡大しました!(ホントに瞬時でした。)

こんな簡単な手順で、満杯だったCドライブが、新HDDに入れ替えられて、空き容量は700GB超に
これでゲームを何十本入れても大丈夫(苦笑)です!

早速一晩掛けて、「これってどうなの?」的な微妙なゲームの数々をダウンロードしてみました。
機会があれば紹介したいと思います。

※注意…「EASEUS Todo Backup Home 2.0」はRAIDに対応していますが、ブータブルCDによるCD起動では、RAIDドライバを読み込めない為、認識しません。Windows起動中のみ認識します。有料ソフトでは認識するものもあるようですね。

古いパソコンの高速化に有効だったのは・・・?


諦めかけていた古いパソコンの高速化が意外な方法で・・・。

以前に書いたことがありますが、私が現在使っているパソコンは既に8年目に突入した4世代くらい前のデスクトップパソコンです。
メーカーはdellでdimension8300という当時はハイエンドモデル(笑) をフンパツして買ったんですが、CPUだけでも、現在までモデルチェンジをPentium→PentiumD→Core2Duo→Core2Quad→Corei7→Corei7サンデイブリッジへと繰り返しているのを考えると5世代前になるんでしょうか。

今日行ったツクモ電気のお兄さんに言わせると、、

「お客様のPCと比較すると、このモデルは10倍以上の速度となりますね。」

っておい! もう少し気を遣えよ!!!
馬鹿にしてんのか!!!!!!(゚□゚*)
と、被害妄想に近いものを感じましたよ。

「お客様のパソコンで10時間掛かる動画編集が1時間以内に終わりますよ!」

うるせー!10時間待てばいいんだろ!!!!

ちなみにそのパソコンは10万円切ってましたね。ええ。
私のパソコンは当時28万円のを特価22万円位で購入したものです。

まぁ本当に安くなったので、こつこつお金を貯めて買い換えるのを夢見ていますが、あと2~3年はムリのような気がします。(貧乏ですからね。)

それでも、メモリ増設(3GB)、光学ドライブ交換(DVDマルチ)、CPU交換(3.4Ghz)、グラフィックボード交換2回、電源容量アップ(400w)と着々と無駄遣いを続けて、マザーボードとケース以外は全部交換しているんですね。
先日2回目のグラフィックボード交換で、AGP規格では限界に近いRADEON HD4650を搭載して、さすがにこれ以上はムリだろうな・・・と自分の中ではやりきった感で一杯だったんですよ。

HDDは最初からRAID0(ストライピング=同時に2台のHDDに分散してデータの書き込み・読み込みを行う高速化技術)で120GB×2台=240GBをシステムドライブに設定するという、危険極まりない仕様と引き替えに爆速だったので、手を付けていなかったんです。
HDDドライブ自体もSeagateの「ST3120023AS」という、当時では高速な部類に入るモデルでした。(サスティーンデータ転送速度71.6MB/s、平均シークタイム9ms、バッファ8MB)

110126hdd
システム容量も240GBあれば充分だったんですが、正月早々Steamでアホなゲームセットで40本近く買ってしまった(こちら参照)ので、日に日にゲームをインストールして消化していったので、Cドライブの容量が増えていきました。(このままでは残り20本以上インストール出来ません・・・。)

そんな訳で、仕方なくHDDの容量アップを図ることにしましたが、貧乏なので再度RAIDを組むお金も元気も無く、容量だけ余裕を持って、1TBの平凡なHDD(Seagate ST31000528AS 約5,000円)を1台だけ買ってきたのです。

時間がもったいないので、速度が落ちても関係ないぜ!と、現在の環境をそっくり新HDDに移行して、起動してみると・・・

ナニコレ!? 激速!!!

もう目からウロコですよ。
RAIDだからこれ以上速くならないだろうなーと思って着手していなかったHDDが実は一番、脚を引っ張っていたというこの事実・・・。

(゜◇゜)ガーン

110126hddbench
普通にシーケンシャルリード/ライトで100MB/S超えてるんですけど・・・。

※パソコンがSATA150規格なのでかなり良い数字です・・・。

ちなみに以前のHDDでは40~60MB/Sでしたので2倍近い数値です。
というか、RAIDなのに、どうしてこんなに遅かったのか、改めて疑問・・・。
HDDのどちらかが不調だったのか?RAIDカードが不調だったのか?

ST31000528ASのスペックを探してみると、「サスティーンデータ転送速度125MB/S、バッファ容量32MB、平均シークタイム8.5ms」と、容量だけじゃなくて、性能も劇的に向上していたのでした。
当然プラッタも2枚(500GB×2枚、デカ!)で効果的。

いやぁ、思いも寄らないところで、パソコンがすごい高速化されて、ストレス激減しちゃいましたよ。
これで・・・あと2年はがんばれる!?

「どうだ!ツクモの兄ちゃん! 9.5時間位には縮まったぜ!」

ふるーーーーいパソコンで古いHDDのまま使用し続けている方は、お試し下さい! SSDよりもお金が掛からず、高速化できますよ~。

2011年1月23日 (日)

無料で携帯に音楽を取り込む方法(au)


知らない間にauのLISMOも改良されてたんですね~♪

auのLISMOportって、ご存知ですか?
パソコン使って携帯の音楽を購入して携帯に転送したり、バックアップしたり、CDから音楽を取り込んで携帯に転送したりするソフトです。

私が現在使用している携帯を購入した4年前に、auが鳴り物入りで始めたサービスがLISMOなんですけど、当時ソフト(無料)をダウンロードして使ってみたら、CDからのインポートは激遅いわ、今所有している曲のデータは取り込めないわで、とにかくヒドイソフトだったんです。
何というか全体にもっさりしていて、とにかく何から何まで使いにくくて、これじゃぁ「i-tuneと差が開くばかりだよなぁ・・・」という印象だけが残ってました。

携帯自体の認識もうまくしてくれなくて、認識までまる1日掛かったというのも悪い印象をさらに悪くしてました。(ネット上では同様の症状を多数発見しました。)
そんなこんなで、私の中では「音楽はDAP(デジタルオーディオプレーヤー)て聴くもの」という不文律が出来上がってしまったのです。


しかし!

近いうちに携帯を買い換えようかなぁ・・・と思い始めた私ですので、携帯の各種データもバックアップをしっかり取っておかないと、と考えて、久しぶりLISMOのソフト(LISMOport)をインストールしてみたのですよ。
http://www.au.kddi.com/customer/lismo/service/download/dl_lismo_port.html

そうしたら、まぁ、いとも簡単に携帯は認識するわ、ソフトのインターフェースは大きく変わって見やすくなってるわ、自前のMP3データもすいすい取り込めるわ、携帯への転送も許せる速度だわで、全く別物になっていましたよ。

110123lismo
試しに既にCDからパソコンにインポート済みの「嵐」の曲を10曲くらい取り込んで転送してみましたが、まずソフトに曲を取り込む速度がかなり速いです。
「ファイルを指定指定して取り込む」を選択したのですが、複数ファイルをCTRLキーを押しながら選択しても、きちんと複数取り込みしてくれました。
取り込まれた曲はアルバムごとにソートされます。

「ケータイに転送」ボタンを押すと、曲リストと並んで、現在の携帯の中に収録されている曲の一覧が右側に現れます。

あとは曲を選んで2列の表の間にある「」「」を押せば、「PC→携帯」、「PC←携帯」のそれぞれが自動で行われます。
パソコンと携帯で全く同じ曲目にシンクロさせるボタンもあります。
携帯側のリストで曲を選択して「削除」ボタンをクリックすれば、削除もサクッと出来ます。

PCからケータイに曲を転送させると、どうもMP3形式からauの音楽形式(3g2)に変換後、転送されるようで、「変換中(**%)」「転送中(**%)」などと曲毎に表示されていました。
相対的にストレスを感じるほどの時間は掛からず、驚くほどスムーズに音楽が転送されました。

劇的な進化を遂げていた「LISMO port」ですが、どうも秘密は、音楽の管理に特価した「x-アプリ for LISMO」と呼ばれる、ソニーが作ったソフトにあるようです。

ソニーは「walkman」で、ipodと熾烈な闘いを続けていますし、有数の携帯メーカーでもあります。
音楽の管理ソフトのノウハウは他社とは比較にならないほど蓄積されているでしょう。

最初からこういった使いやすいソフトを用意していてくれていたなら、私も「音楽は携帯で聴く」という習慣が身に付いていたかもしれません。

これで1万曲くらい蓄積されているマイコレクションの活用が出来るようになると思います。
ただ、携帯で音楽を聴くためにはイヤホンがそのまま使えず、変換ジャックが必要になる為、面倒ですよね。常に変換ジャックを持ち運ばなければならないのが、若干面倒です・・・。
ステレオジャック標準搭載にしてもらいたいです。
スマートフォンには大抵搭載されているので、やっぱりスマートフォンが良いかな・・・と思い始めています。

2011年1月 6日 (木)

携帯料金の隠された無駄を発見 (au)


携帯料金分かりにくいっちゅうねん!!

私は昨年仕事を辞めてから、毎月1万円以上支払っていた携帯料金がほぼゼロに近くなったので、節約の貯めにプランを最小のやつに変更していたんです。

私が使用している携帯はauのW44Tというかなり古いモデルで、サポートサイトで調べると52ヶ月(4年と4ヶ月)使用しているようです。

110106keitai

auは大きく分けて「シンプルコース」と「フルサポートコース」という料金プランが用意されています。
フルサポートコースというのは、基本料金は高いのですが、携帯購入金額の割引があったり、保険的なものが付加されていたりするのですが、要するに初期投資を抑えてユーザーを取り込もうとするコースのようです。
シンプルコースはその名の通り、従来通りのシンプルな買い方をするパターンで、携帯をあまり変更しない人などは、ランニングコストが安価である為、得になります。

つぎに料金プランですが、プランE、SS、S、M、L、LLと6種類あります。
これは無料通話がどれだけついてくるか、時間当たりの通話料がどれだけ安いかで選択することになります。
そもそも携帯の使用率が異様に低い私は無料通話などいりません。
ネットもパソコンでやるので、携帯のezwebなどはほぼ見ません。
仕事をしている時はLプランからLLプランで運用していましたが、主夫である現在は当然プランE、もしくはSSで充分です。(プランEは無料通話がつかない)
若干は電話することもあるだろうと思い、離職後はプランSSにプラン変更しておきました。

この他、auには誰でも割という基本料金が半額になる割引プランや、ガンガントーク(指定した携帯3件まで国内通話料無料)、家族割(家族間通話無料、無料通話の余った分を家族で分け合える等)などの割引プランがあります。
大半の人は、誰でも割と家族割あたりは、デフォルトで契約しちゃってると思います。

あとはメールやwebのパケット通信料のプランが「ダブル定額」と言われるもので、料金別に3種類(ダブル定額、同ライト、同スーパーライト)あります。

以上がauの料金プランのおおまかなシステムなんですが、ここからが本題です。

私が離職後に変更したプランは
・プランSS + 誰でも割 =  980円(50%割引適用後・1050円無料通話付)
・ダブル定額ライト     = 1050円(12500パケットまで定額)
で、これに
・ezweb基本料       =  315円(基本)
が加わり、あとは
・通話料の無料通話オーバー分と、パケット料金オーバー分
が加算されても殆ど上記の金額と大差無いだろう(3000円以内?)・・・と思っていたんです。

と・こ・ろ・が!

嫁に指摘されて先日気付いたんですが、毎月の請求が4000円~5000円超くらいの間をいったりきたりしているらしいのです。

おかしい・・・あきらかにおかしいぞぉ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??????

で!

調べたら、分かったんですよ。

発見その1

シンプルコースが開始された2007年11月12日以前に携帯を購入したユーザーは自動的に「フルサポートプラン」が適用されてしまうこと。

つまり私は昔からこの携帯を使っているので、自動的に「フルサポートプラン」が適用されていた、という訳です。つまりプランSSでも、基本料金は3780円で、誰でも割を適用しても、1890円も掛かるわけです。ほぼ2倍ですね。
それならば、基本料金の差額を考えたら、新たに機種変更でもした方が、シンプルプランに移行できるから良いのでは・・・と考えたのですが、新たな問題が。


発見その2

誰でも割は一度契約すると、2年間解除が出来ない。途中で解除する場合は解除料9975円が発生する。

発見その3
誰でも割は初回契約後2年経過すると、25ヶ月目中に解除を申し出ないと、自動的に2年間の延長契約となる。

というこっそりルールがあったんですよ。orz
パンフレットの下の方に、ホントにこっそり書かれてます。

じゃあ、私の携帯の2年縛りが解けるのはいつやねん!と思って、サポートサイトで調べると、今年の12月であることが判明しました。
あと12ヶ月は2倍の基本料金を払い続けるしか無いようです。

と、いうか過去3年間2倍払ってきたんですね・・・910円×36ヶ月=32760円!
トータルで4万以上も損をしていたと思うと、せつないですねぇ。

買った直後に機種変しても、下手すると得していたかもしれません。

ただ、今回調べているうちに、光明をみつけたんです!
auのフルサポートプランの説明に、「フルサポートコースなら「誰でも割」の契約解除料は掛かりません」の表記が!!!
(http://www.au.kddi.com/kaikata-select/service/full.html)

でも、私は2年経過後に更新してしまっているので、このルールが適用されるのか、否かは不明です。

auのお姉さんに聞いてくることにします。 乞うご期待!

2010年12月30日 (木)

シンプルなカレンダーは良いものです♪ (無料サイト)

シンプルで記入しやすいカレンダーをお探しの方はこちらのサイトがお勧めです。

この時期になると、来年のカレンダーのことを考えたりしますよね。
色々な会社からもらったカレンダーもよいのですが、絵や写真がイマイチだったり、肝心のカレンダーが見づらかったり、書き込みしにくかったりと、なかなか気に入ったものが無かったりすることも少なくありません。

折角パソコンとプリンターがあるのですから、気に入ったものを印刷してみてはどうでしょうか。
最近ですと、カレンダーを自主製作して、無料公開している方も沢山います。

2011 カレンダー PDF」などと入力して検索すると、出てくるわ出てくるわ、奉仕の心をお持ちの方は沢山いますね~

そんな中で私が毎年利用させて頂いているサイトがあります。
ウェブスタジオ アラクネ」さんというウェブサイトの企画・制作・デザインをやられている会社さんのサイト内で毎年公開されているカレンダーです。
とにかく飾りっ気なしのシンプルデザインで、使いやすくてしびれます。

101230callender

今年はA4サイズと卓上サイズでそれぞれ文字の濃度で濃淡2種類あるようです。
驚いたのはPDF上で、日付や曜日や休日など文字の大きさを変えられる機能が実装されたことです!これは超便利!

ちなみにこのサイトはさすが本職の方が作られた自社サイトだけあって、本当にすっきりしていてセンスが良く、大変参考になります。
ブログの写真など、そのまま商材になりそうな構図とクオリティで見ていて飽きません。
ここの会社にお願いすれば、素敵なHPを作って作ってくれそうですね~

カレンダーは基本的には無料ですが、有志による寄付や、サイト経由で楽天の買い物をすることでアフェリエイト収入を上げることを募集しています。
私も今度楽天で買い物をする時には、感謝の気持ちを込めて、「ウェブスタジオ アラクネ」さんのサイト経由にするつもりです。

皆さんもご覧になってみて下さい。

「ウェブスタジオ アラクネ」さんのHP
http://www.arachne.jp/calendar/

2010年12月29日 (水)

ゲーム買いすぎ大失敗のつづき(Steam)


カード精算は決済されると取り消し出来ないので良く確認しましょう・・・。

前回のつづきです。

Steamの年末セールで、「BATMAN: ARKHAM ASYLUM」を7.55ドルで購入した筈が、ゲームが30本以上増えていてびっくりしたという話でした。

最初は勝手に登録されて、プレイすると課金される「押し売り機能」が実装されたのかと、真面目に思ってました。(デモをプレイすると、プログラム本体がダウンロードされて、お金を払うとプレイ制限がアンロックされるので、それの一種なのかと勘違いした訳です。)

結論としては
バットマンを販売している「スクエアエニックス」で販売しているスクエアとEidosのソフト全てをひとまとめにした、「スクエアコンプリートパック」なるものを間違えて購入していたようです。(http://store.steampowered.com/sub/6935/)

101229squarepack

何故このようなことが起こったかと言うと、バットマンのショップページを開いた際、「バットマンの単品」と、「バットマンが含まれるパック商品」が、並んで表示されるようになっているのです。

101229batman
私はいつもの慣れで、ついうっかりパックの方の「購入する」ボタン(緑色)をクリックし、既にカード情報などは登録されている為、「Steamの規約に同意する」にチェックを入れて、あとは完了をクリックすることで、購入手続きが終了していました。

悪いことにバットマンは7.55ドル、パック商品は74.99ドルと、何となく似てるような似てないような「7」の数字が・・・。

この「スクエアコンプリートパック」ですが、32本の独立したソフトと、16本のダウンロードコンテンツ(DLC=既ソフトの拡張シナリオやマップ等)で、合計48タイトルがセットになっているという、今回販売されているブランド別パックの中でも、飛び抜けて数が多い怒級の内容となっています。

確かに欲しかったバットマンを含め、トゥームレイダーシリーズの最近のタイトル4本や、
最近PS3で発売された「Cane&Lynch2」、PS2で欲しかった「Hitman2」などの有名タイトルも含まれていましたし、その他FPSも10本ほど含まれていたので、88%オフで購入できたことは大変お得だと言えるでしょう。(何故かFF11(英語版)まで入っていた!)
普通に中古ゲームを購入するとしても、この2倍から3倍の価格にはなると思います。

でも・・・

そもそも5ドルや10ドルのゲームを購入するのにも躊躇して、熟考の末に購入していた私が、約75ドル(約6千円)ものソフトを購入してしまうとは・・・。
致命的ミス!

おかげで購入後に次々とセールになっている、今まで値段が高くて躊躇していたあのソフトや、このソフトも、 全く手が出ません・・・。
75ドルもあれば、10本以上好きなソフトが買えたのに・・・。

うちひしがれている私に息子が
「ほら、このゲームとか、きっとすごい面白いよ!隠れた名作がきっとあるよ!」
と、慰めてくれました。
(本人は遊ぶだけなので大喜びしています。)

さらに、面倒なことに30本のソフトを購入したといっても、一本一本何GBものソフトをネット経由でダウンロードしなければならないんです。
いくら「auひかり」で高速化した我が家の回線でも、一晩に3本が限度です。
しかもしかも、次から次へとソフトをインストールしていたら、Cドライブの残りが30GBを切りました。
つまり、このままいけば、ソフト全部をダウンロードする前に、ハードディスクが満杯になってしまうんです・・・。

( ´;ω;`)ブワッ

ハードディスクなんて買うお金ありません・・・。

ついでに言ってしまえば、一部のゲームはパソコンのスペック不足でプレイすら出来ません。(いずれパソコンを買い換えた後にプレイは出来ますが、いつになるやら・・・。)

もうこうなったら、ひたすらゲーム攻略の日々です。
息子と二人、ノルマのように毎日、プレイしていますよ!

息子の言うとおり、「隠れた名作」を発見できたら、またご報告したいと思います。

※主な収録タイトル(メジャーな分) この他謎のゲームが多数入っていて、別な意味でとっても楽しみですよ・・・。


こうやってみると、結構お得な買い物ですね♪

2010年12月26日 (日)

ゲーム買いすぎ大失敗の巻 (Steam)


こんなにゲームやりきれないっス!!!!!!!

いやぁ、連日ゲームダウンロード販売サイト「Steam」では、日替わりでゲームソフトを超割引価格で販売してるんですけどね、1本の価格が4.99ドルとか、9.99ドルとかになっていると、ついつい買っちゃうんですよ。
数百円レベルで、何千円ものゲームタイトルが遊べちゃうんですからねぇ。

今日の日替わりでは、あの人気タイトル「Batman: Arkham Asylum」が29.99ドルから、75%オフの7.55ドルになったんですよ。
これは今年3月発売のソフトで評判がとても良かったんですね。(ゲームオブザイヤー 略してGOTYを受賞しています。)
個人的な感想として、GOTYを受賞しているソフトは、小説で言えば直木賞みたいなもので、安牌的なところがあると思います。自分の趣味と大きく離れていなければ、充分楽しめます。

早速購入しようと思い、緑色に塗られた「購入する」ボタンをクリックし、Steamの規約に同意するにチェックを入れて、決定をすれば、既にクレジットカードを登録しているので、あっという間に購入処理が終了します。
Amazonなんかと同じイメージですね。非常に簡単です。

実際のプレイの為には、ソフトを選んで「インストール」をクリックすると、ソフト本体のダウンロードが始まって、しばらくした後にプレイ可能になる感じです。

購入後早速インストールしようと、ゲームリストを観てみると、

なんじゃこりゃああああああああああああああああ

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ゲームの数が3倍くらいに増えてる!!!!!!!!!!!!!!!!!!

一体何が起こったんだ・・・???? 福引きでも当たった????
そんな訳はないし・・・・。

全てプレイ可能の状態になっています。なんかのバグ???

慌てて購入履歴を確認してみると、とんでもないことに気付きました。
カードの精算額が7.55ドルでは無く、74.99ドルになってるじゃないですか。
なんすか、これは・・・。

2010年12月24日 (金)

PCゲーム爆安クリスマスセール中(Steam)


ゲームがとにかく安いですよ!奥さん!!

以前記事を書いたPCゲームのダウンロード販売サイト「Steam」がクリスマスシーズンから年末年始に掛けて、強烈なセールを開催しています。

http://store.steampowered.com/

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日替わりで10タイトル以上のスペシャルプライスのゲームと、それとは別にメーカーごとに、20~75%オフセールをやっています。
また、特別なパックなども安く売ってたりします。

例えば・・・

1000万本以上の大ヒットとなった「Call Of Duty 4 Modern Warfare」は29.99ドルが50%オフの14.99ドルで販売されています。
元々7000円程度はしたソフトなのに~。

比較的最近発売された「アサシンクリード2」も同じく29.99ドルが50%オフの14.99ドルで販売され、現在売上げトップになっています。

とにかく大半がセールになっているので、欲しかったタイトルはこれを機会に買うのもいいかと思います。

かく言う私も、

・レゴスターウォーズコンプリートサーガを19.99ドル→9.99ドルで購入
・DUES EXの1と2のセットを19.98ドル→9.99ドルで購入
・カウンターストライクコンディションゼロを9.99ドル→4.99ドルで購入
ゲームが合計4本で2000円を少し超える程度です。

少々古いゲームでも、名作ゲームはやはり面白いです。スペックの低い私のPCでもきちんと動きます。
DUES EXはゲームオブザイヤーを海外で受賞しているメジャー作で日本語化modも探せば配布されています。(簡単に日本語化出来ました。)

この他色々名作が揃っていますが、私がプレイして面白かったものを何点か紹介しておきます。

□HALFLIFEシリーズ 
VALVEの名作中の名作で現在もシリーズが続いています。単なるFPSでは無く、謎解きの要素もあり楽しめます。特にHALFLIFE2(4.99ドル)はゲームオブザイヤーを受賞しており傑作だと思います。続編としてHALFLIFE2episode1と2(それぞれ3.99ドル)が発売されています。3は制作中です。
あり得ないような価格になっていますが、絶対に損は無いタイトルでしょう。

□BIOSHOCKシリーズ
XBOX360で大ヒットしたFPSです。PCでもかなり売れました。パッケージソフトはマイクロソフトが販売していましたが、高額でした。
美麗なグラフィックと武器+超能力という新要素を含んだシステムが斬新です。
パート1が4.99ドルで販売されています。
有志が日本語化MODを作成済みで、きちんとセリフなど日本語で楽しめます。
パート2も19.99ドルが33%オフの13.39ドルです。

□BORDERLANDS
XBOX360とPS3でも発売されてヒットしたFPSです。FPS+RPGの新ジャンルで、闘っていくごとに自身の能力がアップして行きます。入手できる武器は15万種類と膨大。
マップも広く、クエストは150位あり飽きません。
シングルプレイだけでは無く、4人同時プレイも可能で世界中の人と共闘したり、対戦したり出来ます。日本語化MODが入手可能です。
価格は19.99ドルが33%オフで13.99ドルです。

□LEFT4DEADシリーズ
XBOX360で大ヒットしたゾンビシュートゲームです。無数のゾンビがはびこる街から4人で協力して脱出するFPS。シングルプレイも可能です。日本語に対応しています。
パート1とパート2に大きな差はありませんが、2では日本刀や斧といった刃物での物理攻撃が可能になり爽快さがアップしています。マップも多数収録されています。
パート1はゲームオブザイヤーを受賞。
価格はそれぞれ19.99ドルが50%オフで9.99ドルです。

他にもメジャーなタイトルが沢山割引きされていますので、この機会にプレイしてみてはどうでしょうか。
ちなみに、既述のゲームは、7年前に購入した2世代から3世代前の私のPCで全てプレイ出来たことを付け加えておきます。
ゲームは既にオワコンになりつつある名作を安価で楽しむのが、賢い買い方だと思いますよ~♪

セールはお正月の1月2日まで続くようです。
明日はどんなタイトルが安くなるのか目が離せません!!!

2010年12月15日 (水)

パソコンゲーム衝撃の安価購入法ですよ! (Steam)

「PCゲームのソフトをパッケージで購入している方はいませんか?Steamというダウンロードサイトを利用すると、場合によってはとんでもない安価で購入できますよ~

 私が自宅で使用しているパソコンは7年前に仕事をする為にDELL(パソコン購入もコスパ追求してますよ~)で購入したデスクトップです。
購入当初は主に仕事(オフィスソフト)とDVD鑑賞、ituneなどに利用していましたが、5年位前から無料のネットゲームなどをやるようになりました。(課金をしたことはありません。貧乏性なもので・・・。)

私が主にプレイするゲームは「FPS」と呼ばれるジャンルで、画面上には自分のキャラクターは表示されず、観たままの状況・景色が目の前に表示されて、銃を撃ち合ったりするものです。
多分、幼い頃からエアガンなど銃を撃つのが好きだったせいだと思います。

ネットゲームは知り合いが出来たり、集団でプレイをするのが斬新で、結構熱中したのですが、もう少し凝った物もプレイしたい願望もありました。
そこでパッケージソフトを買ってみようと思い立ち、評判を調べてみると、「カウンターストライク」というソフトがFPSのソフトでは金字塔的なゲームであることが分かりました。
猛烈に欲しくなりヨドバシカメラに行ってみると、パッケージが5000円以上もするじゃないですか。かなりがっかりしました。
しばらくしょんぼりネットでゲームをしていたのですが、ほどなくしてAmazonで3000円程に値下げ販売されているのを発見、速攻で購入しました。

プレイする為にソフトをインストールすると、「Steam」というサイトに登録しないとプレイ出来ないことが分かり、「何コレ?胡散くさいなぁ・・・。」と思いつつ、登録しました。
ところが、この「Steam」が驚くようなサイトだったんです

「Steamとは?」

「Steam」とはValveというソフト会社が運営するサイトなのですが、大きく3つのことをやっています。

(1)ソフトの認証処理をする。(不正コピーを防止)
(2)マルチプレイヤーゲームのサーバーを運営する。(世界中のプレイヤーと会える)
(3)ソフトをダウンロード販売する。(Valve以外のソフトも多数販売)

パソコンソフトといえば違法コピーが横行していて普及を阻んでいたんです。韓国ではあまりにも違法コピーが酷すぎて発売されなくなった位なんですよ。
本末転倒もいいところです。(逆にネットゲームが猛烈に普及した原因でもあります。)
ところがSteamを利用すると購入者以外は一切プレイ不可能になるので、メーカー側は安心してソフトを販売することが可能になりました。素晴らしいですね~
いくら貧乏しても違法コピーはいけないですよ!泥棒と一緒です。

マルチプレイヤーのサーバー機能も衝撃でした。世界中の人と対戦したり、共闘したりできるんですからね。会話は英語、フランス語、スペイン語、中国語、何でも有りです。
意志の疎通が出来なくて語学力の無さを痛感したりしました。

そして、何よりも貧乏心に響いたのは、ダウンロード販売だったんです!!
そもそもカウンターストライクをパッケージで購入した際も、箱を開くとCD1枚と小さい紙が1枚(マニュアルと言うのはあまりにも酷い操作ボタン一覧)入っていただけでした。
ゲーム機のソフトのイメージで考えたら「何コレ?詐欺??」と思わせるのに充分な空っぽ状態です。
ダウンロード販売に不安を感じていた私ですが、これを見た瞬間、パッケージソフトを買う価値は無いと思いましたよ。

ダウンロード販売されるソフトは、パッケージで販売されるソフトと比較しても、明らかに安いんです。パッケージ代、CD(DVD)代、マニュアル(笑)代、流通費、店舗経費が一切掛からないから当たり前ですね。

例えば、最近発売されて世界中での販売が500万本を超える大ヒット作「Fallout: New Vegas」というソフトがあるのですが、Amazonで販売されるパッケージソフトは激安輸入版であるにもかかわらず、5,320円します。(ちなみにPS3/XBOX用は定価8190円!)
ところが、SteamのDL販売価格は49.99ドル(約4200円)なんです。
今年10月に発売されたソフトですらこの調子ですから、発売後に時間が経過したソフトは価格改定が何度か行われて非常に安価で売られています。

さらに、ここからが注目すべき情報なのですが、「スペシャル」と呼ばれるバーゲンコーナーがあり、ゲームが一定期間割り引き販売されているのです。

例えば、去年11月に発売されたD「LEFT 4 DEAD 2」というゾンビを退治するゲームの場合、現在の販売価格は19.99ドル(約1680円)で充分安価なのですが、これがセールになるとなんと4.99ドル(約420円)とあり得ない金額に!!(Amazonだと7330円!ぎゃー
最新のゲームも10~30%オフセールをしていたりします。

結構有名なタイトルでも、9.99ドルなど良心的な価格で販売されてることも多く、ちょっと価格が高くて購入を躊躇していたものでも、ついつい買ってしまいます。
マニュアルなど無くても、ネットを探せばいくらでも情報は見つかります。

これからの時期はクリスマスが迫っていますので、とんでもないバーゲンセールがあると予想して、日々Steamのスペシャルサイトをチェックしています。

安価にゲームを楽しみたいと思ってる人は要チェックですよ!
http://store.steampowered.com/

※注1 購入にはクレジットカードが必要です。
※注2 ソフトによっては字幕などが日本語に対応していない場合があります。(有志により日本語化されているソフトも沢山あります。)